FC2ブログ

Swedish concept at Lierre dental clinic

矯正セミナー参加してきました(国際先進学際歯科学会アジア部会)

Hej!
 春分の日の3連休、みなさんはいかが過ごされましたか?
 桜も今週中には咲きはじめそうですね。

 さて、お出かけ日和だった日曜日、私は矯正のセミナーにお出かけしてきました。
 学生時代にお世話になった、矯正学の教授 佐藤貞雄先生が会長を務める矯正学会のセミナー。佐藤先生には、15年ぶり?!にお会いしましたが、学生時代の授業を思い出しながらの講義でした。
 ナソロジ―という咬合の考え方が1920年代に生まれ、それから60年たった1980年代には新しい咬合の概念が生まれました。それ以降は、順次誘導咬合(Sequential Occlusion_) 頭蓋下顎系の概念から咬合診断が行われています。理論は35年、変わらないのですが、それを診断する機械がデジタル化され、より便利になったという変化があります。

 リーエでは、顎機能を診断するCADIAXを用いて矯正前、矯正後の顎の動き方の変化を記録し、診断しています。今は矯正治療にしか用いていませんが、かみ合わせに問題があり、全体的な治療が必要な方にも勿論 使用して診断することができます。
今後、どんどんCADIAXの活躍の場が広がると しっかりとした基準を持った治療ができるので積極的に用いていきたいものです。

 それでは、 Ha en bra dag!!160322_0544-01.jpg

スポンサーサイト




別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<冠・大塚担当圏域地域包括ケア会議 出席してきました | Swedish concept at Lierre dental clinic | あの日から5年 Det har varit 5 år sedan...>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Swedish concept at Lierre dental clinic |